今日(6/23)は、「沖縄慰霊の日」です。

沖縄戦終結から72年。
自分の中はで平和に対する思いを再認識する日です。

沖縄本島南部にある「平和の礎」。
沖縄戦などで亡くなった国内外問わず241,336名の氏名が記されています(2017/6/23現在)。
25万人近い方が沖縄戦によって命を奪われたのですが、人数が多過ぎて想像がつきません。
自分は札幌に住んでいるので、札幌の人口から調べてみました。

札幌市豊平区の人口が220,481名(2017/6/1現在)なのですが、それでも正直漠然とした印象です。
しかし、自分の家族、友人、知人のどなたかが亡くなっただけでも、悲しさ、寂しさが身を覆うのですから、わずかの間に多くの縁者を失った方の心情を思うと、やりきれない思いとなり、苦しさを覚えます。

実際に自分の許容範囲を超えた悲しみ苦しみを体に受けたときには、自分が壊れるのを防ぐために思考停止となると思います。

44年生きてきて、それなりに山あり谷ありの人生を歩んでいますが、理不尽に命を奪われるような出来事に遭っていないのは、本当にありがたいことです。

「世界平和のため」という大きな事まで言わずとも、自分と自分に関わる方が幸せに過ごせる時間を少しでも増やせるように行動していこうと気持ちを改める次第です。

※本当は「歴史を学ぶことの意味」とか「幸せってなんじゃ」という事についても述べたいのですが、うまく纏まりません^_^;
いつか言語化できたら語るかもです。

ではしたっけね~。