ぼくチャン!!(ぼくチャンネル)

三線弾いたり、タロット占いやったり、ラジオのパーソナリティやったりしている ぼくなおしのやってること、思ってることなんかをつらつらと書いてます

トコ(処)

JRタワーT38(札幌)より眺める札幌市の夕暮れ

前回の記事が好評でしたので、またしても動画公開。

JR札幌駅に隣接する「JRタワーT38」。
札幌のランドマークとして知られ、年間入場者数25万人を超える人気スポットです。
かつては高所恐怖症だった自分ですが、今は高いところ大好き。
年に数回、突然やってくる「T38からのパノラマ眺めたい病」が発症します。

動画は冬に撮ったもの。
西の空が徐々に暗さを増していき、車や列車のライトが輝きを増していきます。


iPhoneタイムラプスにて撮影

夕暮れ時の雲が妖しく美しすぎて・・・動画を撮ってみました

以前お伝えした「白面の物、現る!」から数日後のコトでございます。
台風が近づく中、西の空は妖しげな雲が広がり、紫暮(しぐれ)ておりました。

沖縄に住んでいた頃も、台風前日は周りの空気全体が紫色に染まり、不安な気になったのを思い出したのでございます。

然しながら、その妖しさに引き込まれていたのも事実。
いつもとは違う景色に、心を奪われていたのでした。

そんな空を札幌でも見ることがあるとは思っても居ませんでした。

雲が互いに行き違い、その先にある空は、金色(こんじき)に輝き、陽光を照り映す水面のようにも見えました。

運転中の車を近くの駐車場に車を停めて、しばし自然が作り出す壮大な舞台を眺めていたのでございます。



iPhoneタイムラプスにて撮影

札幌時計台の写真はここから撮るといいんでないかい

がっかりしないで、想像してみて


高知県の「はりまや橋」、長崎県の「オランダ坂」と共に、日本三大ガッカリ観光名所とも呼ばれている「札幌時計台」。

写真 2016-08-03 14 49 00

ビルの合間にちょこんと建っていて、北海道の雄大なイメージと違うという理由からがっかりされる方が多いようですね。

言われてみれば確かにとも思うのですが、洋風でモダンな建物と白壁に赤い屋根の姿をみていると、なんともメルヘンチックで可愛らしいと思いませんか。

昔は高いビルもないですし、皆さんがイメージしているように、広野の中に立っている姿を想像すると、それだけで、ノスタルジーを感じてしまいます。

時を告げる鐘の音も札幌の高い空に融けて行くようで、個人的には大好きな場所の一つです。


ここから撮る時計台もいいもんだよ

そんな時計台ですが、毎日多くの観光客の方が写真を撮っている姿を見かけます。
そのほとんどが、上記の場所からの写真。

記念撮影用の台もありますし、ビルも見えにくいアングルで人気があるのもうなずけます。
さらには、ボランティアの方が写真を撮ってくれるサービスもありますので、そこで満足してしまいますよね。

でも、下の写真を見てみてください。

写真 2016-08-03 14 47 22

ほぼ真正面から時計台の全体が写っています。
この写真が撮れるスポットが何気に知られてないので、お教えしますね。

写真 2016-08-03 14 48 25

上は時計台の正面から向かいのビルを撮った写真です。
赤マルの「ココ」から撮ると、いい感じに時計台が撮れますよ。
横断歩道を渡ってみましょう。

写真 2016-08-03 14 46 42

ご丁寧に「2階時計台撮影テラスへどうぞ」という看板もあります。
ここだと、多少の雨や雪も防げますし、何より人が少ない!
写真の通り、ここもビルが写りこまないので、オススメですよ。

では、したっけね~。
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