ぼくチャン!!(ぼくチャンネル)

三線弾いたり、タロット占いやったり、ラジオのパーソナリティやったりしている ぼくなおしのやってること、思ってることなんかをつらつらと書いてます

Category: 三線物語

個人宅のホームパーティにお呼ばれしての
「jun-bokuライブ 童詩vol5.」。

お客様は、主催者さんご家族やそのお友達家族。
自由に寛ぎながら過ごすお子さんたちと一緒に、
楽しくライブがすすみました。

「新安里屋ユンタ」では、みんなで一斉に
「さーユイユイ」の掛け声で盛り上がり、
綾部さんの絵本の歌がたりも、
真剣なまなざしで見入る子どもたち。

ダイレクトな反応にこちらも楽しく真剣に演奏しました。

ライブ後は、みんなでランチ。
主催者さんの腕を振るったごちそうに、みんな大喜びでした。
お子さんたちは、ごはんもそこそこに家の中を探検ごっこ。
初対面のお子さんもいたようですが、すぐに打ち解けてましたよ~♪

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札幌市は手稲にある「鍼灸cafe 樂禅堂」さん。
旦那さまが鍼灸師として鍼灸院を行い。
奥さまが同じ店舗で中国茶や点心をお出しする、素敵カフェ。
コミュニティカフェとして、町の情報発信場所としても愛されてます。

手稲のパワースポットとも言える樂禅堂さんで行われる三線部。
「部」とは言っても三線サークルです(笑)
部活動のように楽しく活動していこうということでやってます。
自分が「部長」やってます。

月に1~2度集まって、三線弾きつつ、お話しつつ、お茶を飲みつつな時間。
和むときと、練習に集中する時のメリハリがあって、楽しい時間をすごしてます。

居心地が良すぎて、部活後もつい居残ってしまう。
楽しかった部活動を思い出しますよ。

「帰宅部だった」「部活にいい思い出なんてないよー」という方も楽しめます。

三線初心者さんも楽しみながら三線を覚えていけますよ。
部活が終わったら、みんなで中国茶を飲みながら
ゆんたく(おしゃべり)するのも心地よい時間です。

三線部

手前に中国茶があるのわかりますか?

作曲家で絵本の歌がたりをしている綾部潤和さんとのユニット「jun-boku」

潤和さんの「jun」と朴の「boku」。
純朴な二人とはいいがたいのですが、
絵本の歌がたりと三線のライブを定期的に行っています。

その名も「童詩(わらびうた)」です。

絵本の読み聞かせというのは、よく聞きますよね。
でも、作曲家の綾部さんだからこそできる歌がたり。
いつもの絵本に音楽がついて、物語の世界がさらに広がります。

その後は、朴の沖縄三線がつづきます。
ゆるーり、ゆるりと沖縄の優しい風に乗るように、
聞いてる方が眠ってしまうような雰囲気の曲を中心に歌ってます。

最後は「へいわってすてきだね」という沖縄のお話を
歌と絵本と三線で歌い上げます。

ご興味のある方は、お問合せフォームからぜひお問合せください。

【綾部潤和】
作曲家。1991年より舞台音楽の制作をはじめ、札幌市内の劇団の音楽を多数担当。他にYOSAKOIソーラン祭りや写真映像の音楽、合唱曲などジャンルを問わず作曲している。昨年3月より朗読と音楽のコラボレーション「音・語り」シリーズを企画。ライフワークで絵本の歌がたりも行っている。

【朴直】
1973年札幌出身。1997年より10年間沖縄で暮らす。タウン情報誌記者として様々な視点から沖縄に触れる機会を得る。沖縄の弦楽器「三線」を遊び感覚で弾きはじめ、2011年には、フェアトレード雑貨&レストラン「みんたる」で、1stライブを行う。素朴で素直な様をさす朴直の名のように、真直ぐで心温まる音楽を届けようと日々奮闘中。

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10月25日に行われた函館三線サークル「ニヌファブシ」。

来月行われる発表会の練習です。
全員で演奏する曲と、2グループに分かれて演奏する曲のおさらいで、
1曲に集中するというよりも、全体を通した感じになりました。
いつもより、慌しかったかもしれませんね。

昨年の5月から始まったサークル。
月に1回という開催にも関わらず、
皆さん心から三線楽しんでいるので、こちらも嬉しくなります。

三線初心者だった皆さんが、
1曲、また1曲と曲数を増やしていって、弾ける曲が増えて・・・♪
次回の発表会が楽しみです。

函館三線サークル「ニヌファブシ」10月

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