ぼくチャン!!(ぼくチャンネル)

三線弾いたり、タロット占いやったり、ラジオのパーソナリティやったりしている ぼくなおしのやってること、思ってることなんかをつらつらと書いてます

ゆんたくひんたく(おしゃべりコーナー)

先日『また』金縛りにあいました。
ふた月に一回はなってるんじゃないでしょうか。

もうね、無理に金縛りを解こうとしない。
なんなら、そのまま寝ちゃうくらいの勢いです。

初めての金縛りは、中学2年生。
上からぐっと押さえつけられるような感覚で、身動きは当然取れなくて、息苦しさも感じました。
当時は今よりも霊の存在を信じていたので、かなり恐怖感を味わいました。

体に力を入れようとすると、却って体が硬直して、さらに息苦しくなり、ようやく開放された時は、朝まで眠れなかったような記憶があります。

が、人間何度も同じ経験をすると、慣れてくるものなんですね。

力を抜くタイミングを覚えると、すっと体が動くようになります。
声もでないはずですが、声じゃない声の出し方も覚えました。
「うー」とか「あー」とかじゃなくて、「ほわぁー」って感じだとなぜか声が出ます。
そして、さっきも書いたように、息苦しさがなければ、そのまま寝れるようにもなりました。

たまに、なんかの物体が布団の上から押さえつけている感覚もありますが、気のせいということにしています。
はっきり言って、霊よりも強盗の方が怖いです。

それでも、霊感の強い人は、大変なんだろうなと思うことはあります。
自分でも(もしかしたら霊なのかな?)と、思うときもありますからねぇ。
それとも自分の金縛りのように、彼(女)らも、段々慣れてくるのかなぁ?

さて、今日はブログも書けたし、ゆっくりと寝るとしようかな。

では、したっけね~。

毎日幸せに生きているけど、「生」への執着がなかった時期があります。
むしろ「死」への憧れ・・・じゃないな、「死んでもいいかな」と思って過ごしてた時期がありました。

以前、いきなり激しい頭痛が襲い、意識が遠のいたことがありましたが、その時も「あぁ、もう死ねるなぁ」と妙な安堵感がありました。

結局何事もなく、こうして生きていますが、今は「あの時死ななくて良かったな」くらいには思ってますよ。

でも、まだ、積極的に「生き抜くぞ!」という気持ちには達してないかなぁ。
友達とも「もっと、この世を楽しもう」と言ってはいるのだけど、そこまでには至らずですね。

とんちでおなじみの一休さんのモデルになった室町時代の僧侶、一休宗純。
死に際に「死にとうない」と言ったとか言わなかったとか。

自分もそんな生き方がしてみたいなぁ。

Portrait_of_Ikkyū_by_Bokusai
(決して、歌手のマッキー(槇原敬之)ではありません。)

以前の記事で書いた「継続力は身に付くか?」の実験。
気づけば10日連続してブログ書いてました。

内容は、あるようなないような感じでしたが、とにかく一日一記事書き上げることは達成しました。
これだけでも大きな前進ですよ。

以前は、早く結果を出そうという気合は十分入ってて、途中息切れするパターンばかりでした。

ブログを書こうとしても
・こんな記事じゃ読まれないかな?
・キーワードちゃんと含まれているかな?
・アクセス解析後でしなきゃ

と、行動する前から考え過ぎてしまい、結局記事は書かないということの連続でした。

以前は、ライターのお仕事をやっていた時期もあったので、変なプライドもあったのでしょうねぇ。
その後、病気をして文章がうまく書けない時期がつづいていたのに、無理をしてたのもありました。

行動習慣の習慣化には、1ヶ月(30日)の期間が必要らしいです。
特に最初の1週間(7日間)は「反発期」と呼ばれ、挫折率は42%にもなるとのこと。

そこで、まずは「ベイビーステップ」で、結果を考えずに行動をすることに重視しました。
この記事も起承転結は無視して、思いついたことだけを書いています。

文章の構成を考えはじめると、また手が止まってしまいますからね。
しかし、10日過ぎて「反発期」を過ぎたので、次のステップに進もうかな?

次のステップは「行動のパターン化」についてなのですが、それは次回のお楽しみにしておきましょうねぇ。

したっけね~

気負わずに継続力をつけるには


小さい頃からの課題「継続力をつける」。
本当に三日坊主なんだよなぁ。

・速読
・ピアノ
・英会話
・ダイエット
・小説
・中国語
・簿記検定
・ブログ作成

どれもつづいた試しがないのです。
そこに至るまでの計画は相当気合入ってるんですけどねぇ。

「夏休みの計画はバッチリで、最初の一週間で宿題終わらせる予定だけど、結局最後に慌てる」
パターンでした。
それでも、宿題は最後までやってたけど、最近はいろいろな事を最後まで終わらせることもなくなってきてました。


それではイカン!

と思って、「マンガでわかる「続ける習慣」」を立ち読みしてきました。

毎回、最初の気合だけはすごくて、すぐにやる気が失せるので、そうではない方法を探していたんです。
今回hどうなるかな?

習慣化三原則で継続力をつける


物事を継続させるには、当然習慣化が必要となってきます。

この本では、「三つの原則」を用いて習慣化をうながしています。

・一度にひとつだけ取り組む
・複雑なルールにしない
・結果より行動を重視する


確かに今まで、この三原則の逆パターンで動いてたわ。
ブログを例にとれば
・ブログを書く時間を設ける、ネタを仕入れる、文章の勉強、キャッチを考え出す
 毎回全てセットでインプット、アウトプットをやろうとするから、気力が続かない
・記事を書く時も、ネタ、タイトル、文書構成、キーワード、文字数、読みやすさ
 全て必要なんだけど、全てを網羅しようとして、一つでもうまくいかないと記事を書くのを止めてしまう
・アクセス解析ばかりして(結果を求め過ぎて)、アクセスがあがらないと心が折れる

そんな感じだったなぁ。

なので、今回は、「結果(アクセス)は気にせず、とにかく毎日記事を書く」ことだけを実行してみようと思います。
文字数気にしない、起承転結気にしない、読まれる記事か気にしない。
まずは、淡々と記事をあげていこう。
記事は後でも編集できるもんね。

そんな訳で、実験スタートです。

では、したっけね~

あなたは「きのこ」派?「たけのこ」派?


襖に描かれた戦国絵図。

写真 2016-07-28 18 19 41

兵士達が一並びとなって鬩ぎ合い、右手の館からは襖を飛び出して周囲を焼け焦がすかの如く紅蓮の炎が立ち上っている。
躍動感に溢れ・・・躍動感に溢・・・れ??

よく見ると某メーカーの二大人気チョコ「きのこ」と「たけのこ」が戦ってるじゃないですか。

写真 2016-07-28 18 21 13

これぞ、今ネットで話題になっている「明治物語」なのです。

作者は、札幌市在住の葛西由香さん。
鎌倉時代に描かれた「平時物語絵詞」を題材に大学の卒業制作として描いたとのことですが、センスが秀逸ですね。
絵を見た限りでは、たけのこが優勢。
左側の竹やぶからたけのこが次々と誕生しています。

あなたならどちらを応援しますか?

長い間の論争の決着は、「たけのこ」派が優勢


きのこ山派の自分としては、いささか悔しい思いを感じる絵であります。
しかし、巷でもたけのこ派が、優勢なようです。
確かに食べ応えはあるからねぇ。

駄菓子菓子!
きのこの山方がチョコの量は多いし、手が汚れにくいし、喉が渇きにくい。
たけのこの里は、クッキーが多い分、少しパサパサ間があるのよねぇ。

そんな世論も反映させながら、この襖絵はなりたっているのです。

500メートル美術館で見れますよ


この襖絵は、地下鉄東西線の大通駅-バスセンター前駅を結ぶ地下通路にある「500メートル美術館」で行われている「いつかきたみち、こどもみち」内で展示されています(会期は2016年7月9日~10月12日まで)。

他にも気になる作品があるので見に行ってみてね。

では、したっけね~

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