自分の中で勝手に「死ぬことはなさそうな著名人四天王」に数えていた「やなせたかし」さん。
アンパンマンの原作者として、そして「手のひらを太陽に」の作詞者としても知られています。

そのやなせさんの言葉が詰まった本が「明日をひらく言葉」。

自らの経験から生まれた、飾らない言葉の一つ一つが心に響きます。
自分が特に心に残った言葉は

ごくありふれた日常のなかに
さりげなく
ひっそりと
幸福はかくれています


普段の生活の中で、幸せを感じることはありますか?
朝起きられること、ご飯をたべらること、呼吸ができること、
毎日が奇跡で、幸福であることに気づくとさらに人生が充実すると思います。