ぼくチャン!!(ぼくチャンネル)

三線弾いたり、タロット占いやったり、ラジオのパーソナリティやったりしている ぼくなおしのやってること、思ってることなんかをつらつらと書いてます

2016年08月

占術は「命(めい)」「卜(ぼく)」「相(そう)」の三つに分けられます


姓名判断、占星術、風水、タロット、数秘術、手相・・・古今東西、様々な種類の占いがありますが、基本的には占いは三つの占術(せんじゅつ)に分けられます。 「命(めい)」「卜(ぼく)」「相(そう)」 いわゆる霊感占いは、体質や感覚的なものもあるので、誰にでもできるものではないのですが、この三つは、しっかり学ぶことで、誰でも占いができるようになりますよ。

それぞれの占術についてお話しましょう。

「命」
運命、宿命といった人生の流れを占います。
生年月日や誕生地を基に、その人の性質、人生の流れ、傾向を読み取ります。

人生は山あり谷ありというように、決して平坦ではないため、タイミングを図りながら人生の流れをつかむことができます。

占星術、四柱推命、数秘術、算命術、0学占い、動物占いなどがこれにあたります。
血液型占いもここに入れる方もいます。

「卜」
事象、方位などを基本に物事の決断を行うときに使われることが多い占いです。

命が全体的な流れながら、卜は今現在の状態を占うことに向いています。
タロット占いやおみくじなどのように、その場にでてきた事象から物事を判断して、自分の行動に結びつけることができます。

タロット、ルーン、ダウジング、水晶占い、周易、阿弥陀くじなどがこれにあたります。

「相」
占う対象の姿形から物事に与える影響をみる占いです。

姓名判断や人相、風水など、相は形を変える事で運勢を変えていけると言われています。
姓名判断であれば普段使う名前を変える、人相であればお化粧を施す、風水であれば部屋に飾るものを変えるなどですね。

姓名判断、手相、人相、家相(風水)、墓相などがこれにあたります。

占いで全てが決まるわけじゃない


ところで皆さんは、どんな時に占いをしますか?

・人には言えない秘密で悩んでいる時?
・朝テレビや新聞で見かけた時?
・人生で重大な決断を迫られた時?
・気になる相手の気持ちが知りたいとき?

占いをしてみたいと思いながら、結果を見るのが怖いという方。
そもそも占いなんて信じないという方もいますよね。

将来に対する答えを導き出すのが占いですが、その答えは絶対的なものではないことを知っておきましょう。
あくまでも暮らしや生き方をよくするためのヒントなんです。

「朝のテレビの占いはチェックはするけど、いい事だけ信じてる」という友人がいます。
それはそれでいい活用法ですが、悪い結果が出た場合(ちょっと気をつけよう)という気持ちでいると、さらに気持ちの変化が出てくると思います。

例えば、「命」で運命が下り調子であることを確認して、「卜」で今は休養すべき時期だと知り、「相」で心が落ち着くような部屋の模様替えをしてみるといった活用をするといいと思います。

占いをしつつ、結果に左右されるのではなく、「いい結果であれば、それがさらに素晴らしいものとなるように」、「思わしくない結果であれば、それを未然に防いだり、影響を最小に留めるようにしたり」するのが、上手な占いとの付き合い方だと思いますよ。

今日があなたにとって最良の日となりますように。

では、したっけね~。

母方の実家のある瀬棚へお墓まいり。
天気良かったけど、日の入り方の関係か、車内はあまり暑くならず、心地よく運転できました。

ウニ丼。
まずかった・・・と、言うか味がしなかった💦
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岩(ガン)シュー。
ボロボロこぼれて、運転しながら食べるべきではないと悟った。

伊達に用事があったため、ついでに支笏湖経由で帰ったら、大滝で素敵なカフェを発見!!
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Cafe Aivalley(カフェ アイバレー)さん。

大滝産のアロニアで作ったアロニアシロップと、大滝産のハチミツをブレンドした「赤いハチミツ」。

アロニアの程よい酸味とハチミツのまろやかな甘さが、互いの味をうまく引き出してます。

支笏湖は、夕暮れ前で日差しが眩しかったけど、ほどよく風もあって心地よかったです。

毎日幸せに生きているけど、「生」への執着がなかった時期があります。
むしろ「死」への憧れ・・・じゃないな、「死んでもいいかな」と思って過ごしてた時期がありました。

以前、いきなり激しい頭痛が襲い、意識が遠のいたことがありましたが、その時も「あぁ、もう死ねるなぁ」と妙な安堵感がありました。

結局何事もなく、こうして生きていますが、今は「あの時死ななくて良かったな」くらいには思ってますよ。

でも、まだ、積極的に「生き抜くぞ!」という気持ちには達してないかなぁ。
友達とも「もっと、この世を楽しもう」と言ってはいるのだけど、そこまでには至らずですね。

とんちでおなじみの一休さんのモデルになった室町時代の僧侶、一休宗純。
死に際に「死にとうない」と言ったとか言わなかったとか。

自分もそんな生き方がしてみたいなぁ。

Portrait_of_Ikkyū_by_Bokusai
(決して、歌手のマッキー(槇原敬之)ではありません。)

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