ぼくチャン!!(ぼくチャンネル)

三線弾いたり、タロット占いやったり、ラジオのパーソナリティやったりしている ぼくなおしのやってること、思ってることなんかをつらつらと書いてます

暑い日がつづいています

沖縄で暮らしていたときには、暑くとも建物に入ればクーラーが効いている所が多いので、それほど苦にはならなかったのですが、北海道は自宅にクーラーがないので、夜の蒸し暑さが眠気を奪います。

2階で寝ていると、暑くて寝られないので、1回の居間でなんとか寝ています。

2016-08-06 りっかりっかサタデー

今週の「りっかりっかサタデー」は、以下の内容をお届けしました。

◆沖縄ありんくりん:エイサー
◆Another Style ~もう一つの流儀~:小料理 美佐の尾見勇一さん 煮物のお話②
◆イベント情報
◆タロット占い:ワンドの3

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エイサーといえば、ワン(我)の出番さー。
旧盆になると、ご先祖様の送り迎えをする時に踊る沖縄版盆踊りのことであるさー。
男性は太鼓をもって勇壮に、女性はティーモーイ(手踊り)でしなやかに演舞をする訳。

boku30
北海道でも、エイサーをやる人たちがいるよ。
格好いいけど、僕はあんなに颯爽と踊れないなぁ。

では、したっけね~



ブログ引っ越しました

今まで、いろいろなところにおいてたブログを随時引越しさせてます。
アメブロ、てぃーだブログ、seesaaブログ、WordPress。
よくまぁ、いろいろ手を出したもんですな。

メアドもまとめていかないとなー。

では、したっけね~

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実験「継続力は身に付くか?」

気負わずに継続力をつけるには


小さい頃からの課題「継続力をつける」。
本当に三日坊主なんだよなぁ。

・速読
・ピアノ
・英会話
・ダイエット
・小説
・中国語
・簿記検定
・ブログ作成

どれもつづいた試しがないのです。
そこに至るまでの計画は相当気合入ってるんですけどねぇ。

「夏休みの計画はバッチリで、最初の一週間で宿題終わらせる予定だけど、結局最後に慌てる」
パターンでした。
それでも、宿題は最後までやってたけど、最近はいろいろな事を最後まで終わらせることもなくなってきてました。


それではイカン!

と思って、「マンガでわかる「続ける習慣」」を立ち読みしてきました。

毎回、最初の気合だけはすごくて、すぐにやる気が失せるので、そうではない方法を探していたんです。
今回hどうなるかな?

習慣化三原則で継続力をつける


物事を継続させるには、当然習慣化が必要となってきます。

この本では、「三つの原則」を用いて習慣化をうながしています。

・一度にひとつだけ取り組む
・複雑なルールにしない
・結果より行動を重視する


確かに今まで、この三原則の逆パターンで動いてたわ。
ブログを例にとれば
・ブログを書く時間を設ける、ネタを仕入れる、文章の勉強、キャッチを考え出す
 毎回全てセットでインプット、アウトプットをやろうとするから、気力が続かない
・記事を書く時も、ネタ、タイトル、文書構成、キーワード、文字数、読みやすさ
 全て必要なんだけど、全てを網羅しようとして、一つでもうまくいかないと記事を書くのを止めてしまう
・アクセス解析ばかりして(結果を求め過ぎて)、アクセスがあがらないと心が折れる

そんな感じだったなぁ。

なので、今回は、「結果(アクセス)は気にせず、とにかく毎日記事を書く」ことだけを実行してみようと思います。
文字数気にしない、起承転結気にしない、読まれる記事か気にしない。
まずは、淡々と記事をあげていこう。
記事は後でも編集できるもんね。

そんな訳で、実験スタートです。

では、したっけね~

勝つのは「きのこ」か「たけのこか」!?噂の「明治物語」を見てきたよ

あなたは「きのこ」派?「たけのこ」派?


襖に描かれた戦国絵図。

写真 2016-07-28 18 19 41

兵士達が一並びとなって鬩ぎ合い、右手の館からは襖を飛び出して周囲を焼け焦がすかの如く紅蓮の炎が立ち上っている。
躍動感に溢れ・・・躍動感に溢・・・れ??

よく見ると某メーカーの二大人気チョコ「きのこ」と「たけのこ」が戦ってるじゃないですか。

写真 2016-07-28 18 21 13

これぞ、今ネットで話題になっている「明治物語」なのです。

作者は、札幌市在住の葛西由香さん。
鎌倉時代に描かれた「平時物語絵詞」を題材に大学の卒業制作として描いたとのことですが、センスが秀逸ですね。
絵を見た限りでは、たけのこが優勢。
左側の竹やぶからたけのこが次々と誕生しています。

あなたならどちらを応援しますか?

長い間の論争の決着は、「たけのこ」派が優勢


きのこ山派の自分としては、いささか悔しい思いを感じる絵であります。
しかし、巷でもたけのこ派が、優勢なようです。
確かに食べ応えはあるからねぇ。

駄菓子菓子!
きのこの山方がチョコの量は多いし、手が汚れにくいし、喉が渇きにくい。
たけのこの里は、クッキーが多い分、少しパサパサ間があるのよねぇ。

そんな世論も反映させながら、この襖絵はなりたっているのです。

500メートル美術館で見れますよ


この襖絵は、地下鉄東西線の大通駅-バスセンター前駅を結ぶ地下通路にある「500メートル美術館」で行われている「いつかきたみち、こどもみち」内で展示されています(会期は2016年7月9日~10月12日まで)。

他にも気になる作品があるので見に行ってみてね。

では、したっけね~

ギャラリー
  • 恵庭三線サークルに笑顔の伝道師現る!
  • この世に生まれた奇跡
  • シャコ甘し旨し!
  • 三線の楽譜「工工四(くんくんしー)」
  • 懸垂ができないのです
  • ミヤマツツジ(深山躑躅)
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