三線 朴直(ぼく なおし)

1973年札幌出身。 1997年より10年間沖縄で暮らす。
タウン情報誌記者として様々な視点から沖縄に触れる機会を得る。
沖縄の弦楽器「三線」を遊び感覚で弾きはじめ、2011年には、フェアトレード雑貨&レストラン「みんたる」で、1stライブを行う。
素朴で素直な様をさす朴直の名のように、真直ぐで心温まる音楽を届けようと日々奮闘中。

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絵本の歌がたり 綾部潤和

1968年6月27日 北海道紋別郡遠軽町生まれ。
幼少期を上磯町七重浜、学生時代を千歳市にて過ごす。
北星学園大学文学部社会福祉学部卒業。
社会福祉士。 一方、中学生のころより独学で作曲を開始。
作曲家、三枝成彰氏の作品とコミュニケーションを通じて作曲を学ぶ。

1992年より舞台音楽の制作に携わり、劇団シアターⅡを中心に、2015年までに45作以上の音楽を担当している。また、委嘱作品も多く、千歳市プラネタリウム、各種イベント、 YOSAKOIソーラン祭りの音楽、イメージソング、インターネット番組のテーマ曲など の作曲に携わる。

音楽とのコラボレーションとしてさまざまなアーティストと共演しており、俳優・常田富士男氏の講演会の音楽や、写真家・北野謙氏の 「our face」の映像作品の音楽、札幌で活躍するナレーター・上田なおみ氏との朗読ライブなどを作曲している。

さらにライフワークとして、絵本をオリジナルの音楽にのせて歌う「絵本の歌がたり」を20年以上続けており、各種イベントやホームパーティー、カフェなどで公演を続けている。

2015年6月第28回かぶらの里童謡祭作曲部門群馬県富岡市教育委員会教育長賞を受賞。
アート作品からコマーシャル作品、童謡・合唱曲などジャンルを問わず、生涯作曲数は1000曲を超える。

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和太鼓  田村幸崇

1989年生まれ 北海道安平町出身10歳の頃に地元の太鼓チームに所属、和太鼓と出会う。
2013年にプロとして活動を始めた。
演奏だけではなく作曲や太鼓チームの指導も行いっている。

翌年2014年には海外シンガポールでの演奏を行う。
2015年には初の主演コンサートを成功させ約200人を動員し会場を大いに沸かせた。
同年フレンチ料理界の巨匠『三國清三シェフ』の祝賀会そして『ARASHI LIVE TOUR 2015 japonism』札幌ドーム公演(11月13.14.15日) 和楽器隊の一員として演奏。
2016年 札幌CITY JAZZ のPARC JAZZ PARADE オープニングで演奏し会場を大いに沸かせた。

その他、FM north wave 千歳アウトレットモールレラ札幌美容共同組合札幌菊まつり札幌よさこいソーラン祭り鶴雅ウィングスキロロ・トリビュート・ポートフォリオ・ホテル等で演奏。
北海道若手奏者の中で最も勢いがある打ち手

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筝 猪口 雅楽佳衛(いのくち うたかえ)

生田流箏曲公益財団法人正派邦楽会 師範。
7歳から箏を始める。
1995年准師範免許取得。
2003年師範昇格。
現在、札幌市で演奏活動を行う他、市内の公立高校にて箏や三弦の指導をしている。

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